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アトラクションを提供する代わりに、ディズニーのキャラクターなどを宣伝に仕様できると言うものです。
そして、提供アトラクションにはスポンサーラウンジが用意され、提供企業がVIPをもてなす際に使用する事が出来ます。
そして今回、パナソニックが提供するスポンサーラウンジを利用することが出来ましたのでリポートします。
サービスとしてはラウンジでの休憩、ドリンクサービス、優先搭乗です。


今まで何度も訪れているスターツアーズですが、今回はこの入り口からは入りません。

このチェーンをを外し奥へ入っていきます。スターツアーズの建物の横手になります。
少し進むと、こんなカストーディアルのいたずらが、



この扉を開けて中に入ります。
少し進むとエレベーターがあり、インターホンがついています。

エレベーターで3階へ向かいます。
降りるとスタッフが笑顔で出迎えてくれます。

少し歩くと右に応接セットが置かれ、左の階段を上った所がラウンジとなります。

ラウンジ側から、先程の応接セットをみるとこんな感じ、一番下が先ほどの応接セット。右手が受け付けカウンターになります。
正面のテーブルにはディズニー関連の被り物などが置かれ、写真などにご自由にお使いくださいとなっています。
ディズニーアニメのDVDが映されていました。

当然Panasonicのプラズマディスプレィ・DVDレコーダが置かれています。

実は正面の壁には80インチ程度のプロジェクターが仕込まれているのですが、利用されていないようです。
飲み物はセルフサービスです。

自動販売機ですが料金不要でボタンを押せば飲み物が出てきます。
提供スポンサーの関係でしょうか、コカコーラのベンダーです。
(ちなみにシーのインディジョーンズのラウンジはキリンのベンダーです。)
そして、20分ほど休憩した後、スターツアーズの搭乗口まで案内され、待ち時間ゼロでアトラクションに乗ることが出来ます。

大掛かりな改装だ行なわれるのか、施設の周りは大きく囲まれています。
囲まれた壁には新ロゴやスペースシップのデザインなどが飾られ、単にメンテナンスするだけではなく、新しいイメージの乗り物に生まれ変わるようです。


東京ディズニーランドにある、スペースマウンテンは、今では唯一ウォルトディズニーの未来像にもとづいた物になってしまいました。
確かに古臭さを感じる世界ですが、なんとも懐かしい未来・・・(変な表現ですが)
そんな感じがします。
海外のスペースマウンテンは、サウンドシステムが実装されていて、同じような物が実装されてリニューアルすると思われます。
人類月面着陸以前に想い描かれた無機的なSF世界を元に「未来の国」をテーマにしたテーマランド。
「スペース・マウンテン」や「スター・ツアーズ」等のスリル系アトラクションや「ミクロアドベンチャー」などの映像系のアトラクションなどがある。
アトラクションには常にその時点での最新技術やテーマが求められることから、技術やテーマが時代遅れとなったアトラクションの入れ替えが最も多いテーマランドである。
特に トゥモローランド に多い映像系のアトラクションは投資額が少ないものの、人気の持続が難しく入れ替えが早い。
スタージェット
スタージェット(StarJets)は、空中旋回型のアトラクション。
ライドがジェット機の形をしている。
ライド内の操縦桿を操作することで高さを変えることができ、高くなるにつれてライドが内側に傾く。
また、時計回り方向に回転し、最高高度は約14m。
このように、同じ旋回型アトラクションである「空飛ぶダンボ」と比較して、スリル感が高くなるように設計されている。
ショーベース(Showbase)は、東京ディズニーランドのトゥモローランドにある劇場である。1988年4月15日(東京ディズニーランド5周年の日)にオープンした。なお、オープン当時の名称はショーベース2000だった。
屋根は付いているが、左右の側面は壁が無いため完全な室内劇場というわけではない。そのため、強風や大雨の時にはショーが公演中止となる場合がある。
ショーベースでは、これまでに様々なショーが公演されてきたが、ショーが変わるたびに、そのショーに合わせた設備に改装される。
スポンサーは三井不動産。
建物の外には"SHOWBASE"と書かれたロゴとスポンサーである三井不動産のロゴと会社名が書かれた看板が設置されているが、名称が「ショーベース2000」だった頃は、スポンサーの看板の部分が"2000"という文字になっていた。

スター・ツアーズ(Star Tours)は、映画「スター・ウォーズ」シリーズをモチーフにした、ライドシミュレーター型アトラクション。
座席が設置された部屋が映像に合わせて傾いたり、激しく揺れたりすることで実際に乗物に乗っている雰囲気を疑似体験することが出来る。1989年7月12日に開設された。
物語 : ゲストは旅客宇宙船「スタースピーダー3000」に乗り込み、エンドア星までの旅を、ユニークなパイロット・キャプテンレックスと共に楽しむ。ところが今回が初フライトだという彼の操縦ミスで、スタースピーダーはコースを外れ立ち入り禁止区域に突入!
激しい戦闘に巻き込まれてしまう…。

ミクロアドベンチャー!(MicroAdventure!)は、ディズニー映画『ミクロキッズ』シリーズをモチーフにした、立体(3D)映像と体感型を融合させたアトラクション。
1997年4月15日(開園14周年)に開設された。
同アトラクションは1994年、フロリダのウォルトディズニーワールドにあるEPCOTにオープンしたHoney, I Shrunk the Audienceの日本語版となっている。
アナハイムのディズニーランド、ディズニーランドパリにもHoney, I Shrunk the Audience(通常:HISTAと呼ばれる)としてオープンしているが、東京版のみ「ミクロアドベンチャー!」という名称が使用されているのは、Honey, I Shrunk the Kids の邦題『ミクロキッズ』に倣ったものである。
同アトラクションの設置場所は、立体映像作品を上映する映画型アトラクションが、上映されている。
「エターナル・シー」(開園〜)、「マジック・ジャーニー」(1985年1月17日〜)、「キャプテンEO」(1987年3月20日〜1996年9月1日)
物語 : ザリンスキー博士が発明家大賞を受賞し、ゲストは授賞式に参列者として参加。その授賞式中にとんでもないハプニングが起こる。
出演、及び声の出演
ナイジェル・チャニング会長(エリック・アイドル) : 高島忠夫
ウェイン・ザリンスキー博士(リック・モラニス) : 高嶋政伸
ダイアン・ザリンスキー(妻)(マーシャ・ストラスマン) : 不明
ニック・ザリンスキー(長男)(ロバート・オリヴェリ) : 菊池正美
ワールド・ニュース・ネットワーク レポーター(服部まこ) : 服部まこ
使用技術、その他
ディレクター: Randall Kleiser
プロデューサー: Thomas G. Smith
エグゼクティブプロデューサー: Steven Keller
ビジュアルエフェクト: Eric Brevig
作曲: Bruce Broughton
同アトラクションのテーマ曲は爽快なメロディーラインから人気が高いが、世界各国で発売された事がなく、作曲者自身も曲名すら決められていない。また、作曲者はこのテーマ曲を販売する予定は無いと公言している
グランドサーキット・レースウェイ(Grand Circuit Raceway)は、ゴーカートスタイルのアトラクション。
レースカーはコース上に敷かれたレールに沿って走るものだが、本物のガソリン自動車である。ただ、ガレージ前に給油機はあるものの、給油は通常パークの営業時間外に行われるため、その作業をゲストが見ることは出来ない。オープンから1994年頃まで、エンジンの始動は本体横の紐を引くタイプだった。そのため、冬季は長時間停めた状態から始動する際、なかなかエンジンが掛からずキャストをヤキモキさせた事も。現在は全てセルモーター付きのエンジンに換装されている。
レースカー1台の定員は大人2名(未就学児が含まれる場合は3名まで乗車可能)。身長132cm未満では保護者の同乗が必要。(アクセルペダルを踏むために必要な最低の身長である。)
1996年のトゥーンタウン開業に向けた用地確保のため、1994年12月23日にリニューアルし敷地が縮小された。
以前は追突防止のために、キャストが「減速」や「一時停止」などの指示を個別に出していたが、2003年頃からは、レースカーの更新により車間センサーが組み込まれ、前方の車両に近づき過ぎると自動的にブレーキがかかる仕組みに変更された。
コース内の芝生には時々カルガモ、キジ、オナガガモなど野生の鳥達が出没し、その芝生に行くためノコノコとコースを横切ることもある。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(Buzz Lightyear's Astro Blasters)は、ディズニーアニメ『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』シリーズをモチーフにした、射撃体験ライド型アトラクション。
自動的に動くライドに乗りながら、随所に現れる標的を光線銃で撃ち、高得点を目指していく。
最後には、得点によって7段階に評価される。
2004年4月15日(開園21周年)に「ビジョナリアム」の跡地に開設された。
物語 : ゲストはバズ・ライトイヤーと共にスペースレンジャーの一員として小型宇宙船スペースクルーザーに乗り、光線銃「アストロブラスター」を駆使して、悪の帝王ザーグと戦う!










