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西洋のおとぎ話をテーマにしたテーマランド。
園内のシンボル「シンデレラ城」はここに存在する。
『シンデレラ』、『ピノキオ』、『白雪姫』、『不思議の国のアリス』等、往年のディズニー作品をモチーフにしたアトラクションが多い。
ファンタジーランドのアトラクション。
ピーターパン空の旅
白雪姫と七人のこびと
ミッキーマウス・レビュー
ピノキオの冒険旅行
空飛ぶダンボ
シンデレラのゴールデンカルーセル
ホーンテッドマンション
イッツ・ア・スモールワールド
アリスのティーパーティー
プーさんのハニーハント
シンデレラ城ミステリーツアー 2006年4月5日運営終了
プーさんのハニーハント(Pooh's Honey Hunt)は、ディズニー映画『くまのプーさん』をモチーフにしたライド型アトラクション。
ハニーポッド(蜂蜜を入れる壷)型のライドに乗って同作の物語をたどる。
ライドの席には、前席、後席があり、前席は2人乗り、後席は3人乗りとなっている。
3台のライドで1組となってアトラクションは進行してゆくが、ライドが走行する床面にレールはなく、ライド毎に異なるコースを進む。
プーさんたちの住む100エーカーの森を、ハニーポッド(蜂蜜の壷)に乗って蜂蜜探しの旅にでかける。
イッツ・ア・スモールワールド(It's A Small World)は、世界一周の旅をモチーフにしたライド型アトラクション。水上を走行するボート型のライドに乗って、子供たちの人形によって世界各地の風景が再現され、各国語で『小さな世界』が合唱される中を進む、世界平和を祈念する内容。ライドの定員は1台20名。

2003年以降は、クリスマス期間〜翌年1月迄の期間限定で、「ベリーメリーホリデー」というクリスマス版のものに改装される。人形の衣装が冬服に変わり、合唱する歌もクリスマスソングとなる。「ベリーメリーホリデー」開催中の「イッツ・ア・スモールワールド」には、ディズニー・ファストパスが導入される。
2006年現在は、1人だけピノキオの人形を持っている子供がいる。
このアトラクションの元祖は、1964〜1965年のニューヨーク世界博覧会において、ユニセフとペプシコーラ社の提供によりディズニーが出展したパビリオンで、その後1966年5月28日にカリフォルニアのディズニーランドにアトラクションとして移設された。
物語 : フィナーレでは各国の子供たちが、白い衣装を着て日本語で合唱する。
ホーンテッドマンション(Haunted Mansion)は、ライド型のアトラクション。西洋版のお化け屋敷。
華やかなファンタジーランドのアトラクションとは対照的に、古びた煉瓦色を基調とした大きな屋敷と、深く生い茂った木々がゲストの恐怖心を誘う。
物語 : 999人の亡霊が住んでいる、レンガ造りのゴシック風洋館が舞台。亡霊たちは、ゲストを1000人目の住人に迎えようと狙っている。
ハロウィーン期間から翌年1月の期間限定で、映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をモチーフにした「ホーンテッドマンション "ホリデーナイトメアー"」に内装、外装ともに改装されています。
ハロウィーンの時期には異常とも言える混雑ぶりです。
内容は2004年以来、毎年同じ内容のようです。
キャッスルカルーセル(Castle Carrousel)は、メリーゴーラウンドのアトラクション。90台の木馬は全て白馬である。一般的なメリーゴーラウンドと同様にオルゴール音の曲が流れる。
当初は「シンデレラのゴールデンカルーセル」という名称だったが、東京ディズニーシーの開園時に同種のアトラクション「キャラバンカルーセル」が開設され、両者で同じ企業がスポンサーになったことに伴い、対になる名称に2001年9月4日変更された。
ピノキオの冒険旅行(Pinocchio's Daring Journey)は、ディズニー映画『ピノキオ』をモチーフにしたライド型アトラクション。トロッコ型のライドに乗って同作の物語をたどる。
このアトラクションは、東京ディズニーランド開園時に世界で初めて開設され、その一ヵ月後の1983年5月15日にカリフォルニアのディズニーランドにも開設された。
ミッキーマウス・レビュー(The Mickey Mouse Revue)は、実物大のディズニーキャラクターのロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が音楽会を催す、劇場型アトラクション。1983年東京ディズニーランド開園を記念し、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジック・キングダムから寄贈された、東京ディズニーランドにのみ存在するアトラクションである。定員は476人。
劇場に入る前の待機場所「ホールディングエリア」では、ミッキーマウスが出演した主な映画9作品を描いた彫刻風の絵が年代順に飾られている。ショーは2部構成で、第1部はミッキーマウスのアニメ映画の上映、第2部が音楽会のショーでディズニーにちなんだ曲が演奏される。
開園以来、講談社がスポンサーだったが、1996年4月15日にトゥーンタウンが完成。一時期この2つを提供していたが、後にトゥーンタウンに一本化。ミッキーマウス・レビューでのスポンサーを終了した。
白雪姫と七人のこびと(Snow White's Adventures)は、ディズニー映画『白雪姫』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型ライドに乗って同作の物語をたどる。白雪姫の視点を体験する設定で、かつ物語の途中までしか再現されていないため、お化け屋敷のような雰囲気を持つ内容になっている。残りの物語はアトラクションの外側、ライド乗降場の上部に絵で再現されている。
ピーターパン空の旅(Peter Pan's Flight)は、ディズニー映画『ピーターパン』をモチーフにしたライド型アトラクション。

空飛ぶ海賊船型のライドに乗ってロンドンの夜空を飛び、ネバーランドを冒険する。
ブラック・ライトをうまく使ってます。吊り下げ型のライドのためピーターパンやウェンディーが空を飛んでいる雰囲気を感じることが出来ます。










